●ミシンの針の選び方について紹介します。●
通園バッグなどを作る際に、キルティングなど厚手の生地を使うことも多いですよね。


裁縫初心者の私は、何十年かぶりにミシンをひっぱりだしてきて、その時ついていたミシン針をそのまま使いました。

針が折れたら、小学校の時にに購入した家庭科のお裁縫箱(分かる方、同世代ですね♪笑)に初めから入っていた予備のミシン針をセットして使っていました。

そして、ついに予備の針も全部折れてしまった時、私は安易に
「100円ショップで売ってるミシン針でいいや♪」と
100円ショップで購入したミシン針を使用し始めました。

すると、、、まあミシンの針がボッキボッキ折れること折れること・・・。

レッスンバックや上履き入れの袋口なんてとても縫えません。

普通の直線縫いでも、針は折れないまでも縫っている途中で糸がブチブチと切れる・・・。

そんな絶不調なミシンの様子を見て、
「25年前の古いミシンだから、ついに壊れたか~」と思いました。

そこで、近所にたまたまミシンの修理やさんがあるので、そちらに修理を依頼しに行きました。

すると、
「ミシンは全く壊れていません。使い方が悪いだけです」

・・・恥ずかしかったです><。

ミシンの修理やさんから1時間ほどみっちりミシンの使い方について講義を受け(笑)
注意されたのが「ミシンの針の選び方」です。

100円ショップのミシン針は、薄手用の上、不良品も多いので、出来れば避けてくださいと
言われました。

シーチングオックスを縫う場合は
↓こちらのような#14番の針。
71032オルガンミシン針#14

71032オルガンミシン針#14
価格:162円(税込、送料別)


キルティングのような厚手の生地を縫う場合は
↓こちらのような#16番の針。


生地の厚さで使う針をかえるといいそうです。

実際、あれほど絶不調だった我が家のミシンちゃんも、
ミシン針をかえたところ、驚くほど調子がよくなりました。

「頻繁にミシンの針が折れる」
「ミシンの糸が縫っている途中で切れる」

そんな症状の方は「ミシンの針」をかえてみてください。

今回も、知ってる方にとっては「そんなことも知らないの~」と笑われてしまうような話ですが、
初心者の私ならではの失敗談でした。