*  型紙は作る必要のあるもの? *


入園・入学グッズを手作りするためにあれこれ調べてみると、
「型紙つき」の本やレシピが目にとまると思います。


そういうものばかりを眺めていると、きっと
入園・入学グッズを手作りするためには、
「型紙」というものを作らなくてはいけないようだけど、

どうしよう、「型紙」なんて作ったことない・・・

なんて思うかもしれません。

実は私もそうでした。

長女の入園グッズを作る時、必死で型紙の作り方を調べた記憶があります。

でも、実は、型紙は無理に作る必要はありません。

どんな時に型紙が有効なのかというと、

・同じパターンのものを何個も作る予定がある
・本に載っていたものと全く同じサイズで作る予定であり、サイズを計算するのが面倒だ
という時です。


本などに載っている通りのサイズで作るなら、
付録の型紙と同じサイズで布を切ればいいだけなので、
自分で型紙を作る必要がないので楽です。

また、同じサイズのものを複数個作る時には、
型紙が1つあれば、何度も布を計ったりしなくていいので楽です。

ですが、
1度作ったらしばらく入園入学グッズを作る予定がない方
にとっては、1度しか使わないのに、わざわざ「型紙」を用意する必要はないのです。

型紙がなくても、
布に直接、チャコペンなどで切り出したい布のサイズを書いて切ればOK。

私の場合は、長女の入園グッズを作った時に、
友達に聞いて、一生懸命新聞のチラシを使って型紙を作ったんですけどね・・・。

初心者の私にとっては、型紙どおりの形に布を切るのが難しいし、
結局その後その型紙を再度使うこともなくて、
苦労して作ったわりに1度使っただけで捨ててしまいました。(^^;)

そんなわけで当ブログには型紙がないんですよ~。