*  縫っている途中でミシンの糸がなくなってしまったら *


縫ってる途中で下糸などがなくなることってありますよね。


縫い始める前に、ボビンに巻きつけた下糸の残量を確認して、
「もうすぐなくなりそうだな~」って時は、
縫い始める前に、新しいボビンに下糸を巻きつけて交換すればいいのですが、
ついつい下糸の残量チェックってし忘れます(私だけかな^^;)。
特にボビンが透明じゃないものだったりすると、残量自体見えない場合もありますよね。
だから、縫っている途中で気付かないうちに糸がなくなってしまっていたりするんです。
そんな時、どうしたらいいの~?!
と、私も始めの頃は思いました。
解決策は2つあります。
1、縫い目をどうしてもキレイに見せたい時は、縫った場所を全部ほどいてやり直す。
2、縫い目が多少汚くなってもかまわない場合は、糸がなくなっている場所より少し手前から再度縫い始める。
  その際、再度縫い始めの返し縫いをやや多めにし、糸がなくなる前の縫い目にかぶせて一緒に返し縫いしてしまう。
私は、全部やり直すのとか、面倒でやりたくないので、
2番の方法が多いです。
今回も、初心者ならではの体験談でした~^^