こちらは
入園入学グッズを手作りしてみたいとは思っているけれど、
どこから準備をしたらいいかわからない・・・という方のためのコラムです。

私のような超!裁縫初心者の方に読んで頂けたら幸いです。



* あなたは手縫い派?ミシン派?? *



漠然と入園入学グッズを手作りしようと思っている方が、まず初めに決めることは
「手縫い」で作るか、「ミシン」で作るか?ということです。

「ミシン」を持っていないから、入園・入学グッズを手作りするのは難しいのではないかしら・・・
なんて心配はご無用です。

「手縫い」でも、立派に入園・入学グッズを作ることができますから安心してください。

あえて高価な「ミシン」を購入する必要はないのです。

ですが、「手縫い」は「ミシン」よりも明らかに作成時間が長くなりますし、
縫い目がミシンのように均一にキレイにはなかなかなりません。

兄弟姉妹がいるし、これからも「ミシン」を使うことがありそうだ・・・という方は、これを機会に「ミシン」を購入しても良いと思います。

でも、入園・入学グッズ作りにしか「ミシン」は使わない・・・という場合は、それほど高価なミシンを購入する必要はないと思います。

手縫いで入園・入学グッズを作りたい、という方は、
↓こちらのコラムをあわせてご覧ください。
~ミシンがない場合の入園入学グッズの作り方~

これを機にミシンの購入を検討されている方へ。

ミシンの選び方のポイントは、大まかに

「手と布を置く場所の広さが使いやすいか?」
「ジグザグ縫い、またはかがり縫いが出来るか?」
「糸調子や縫い目の調節が簡単にできるか?」
「音がうるさくないか?」
「ロックミシンの機能がついているかいないか?」
「キルティング3枚分程度の厚みのあるものが縫えるか?」
「メーカーの保障期間」

だと思います。

私の周囲で人気のあるメーカーさんは「ジャノメ」さんと「ブラザー」さんです。
☆気になるミシン一覧はこちらから

さまざまなタイプを実際に見て比較してみるといいと思います。

それほど使用頻度が高くないならば「ロックミシン」の機能はついていなくてもかまいませんし、
ましてや「ロックミシン」専用のミシンを購入する必要もありません。

ちょっとお試し程度ならば安価なものでもいいと思います。

ただし、ある程度厚みのある生地が縫えないほどパワーがないと、あまり活躍の場がないかもしれません。

裏地なしの基本的なレッスンバッグなどは、大体キルティングを三つ折りして縫いますから、
最低でもキルティング3枚の厚さくらいは縫えるパワーが欲しいところです。

ちなみに私は「手縫い」と「ミシン」の兼用派です。

なぜなら、子供が寝ている時間に作業することが多いのと、主人と一緒にいる時間に作業することが多いので、
そんな時には「手縫い」でゆるゆると。

時間がないからぱぱっと作ってしまいたい!!時や、縫い目をキレイに見せたい時には「ミシン」。

さあ、あなたはもう入園入学グッズを「手縫い」にするか、「ミシン」にするかは決まりましたか?