ミシンがないからといって、
入園入学グッズを手作りすることをあきらめる必要はありません。

全てを手縫いで作っても、立派に使えるものを作ることもできます。

私は大体子供が寝ている時間にハンドメイドをすることが多いのですが、

子供が寝ている時間にミシンを使うと、音がうるさくておきてしまうのではないか・・・

など気を使うことが多くて、

テレビを見ながら、だんな様と晩酌しながら(笑)でも片手間にチクチクできる手縫いの方が好きです。





ミシンよりも時間はかかりますが、大体のものは手縫いでも作れます。

手縫いで入園入学グッズを作る際の注意点は主に以下の2点だと私は思っています。

・負荷のかかる部分は同じ部分かそこに近い場所を2回ほど縫って丈夫にしておくこと
・裏地をつけるか、もしくは、折り伏せ縫いや、三つ折りなどで裁ち目を始末すること

同じ場所を2回縫うのは単純に補強のためで、手提げの持ち手と本体をつける部分などがそれに該当します。

丈夫にしたい部分は、本返し縫いや半返し縫いという縫い方で縫ってもいいと思います。


やっぱり、手縫いはミシンより強度が落ちますので、丈夫にしたいところはしっかり丈夫に縫っておいたほうが長持ちします。

また、何故裏地をつけたり、折り伏せ縫いなどをしなくてはいけないか、というと、
ミシンがない、ということはロックミシンやジグザグ縫いといった裁ち目の始末が出来ないからです。

基本的には、裁ち目の始末をする必要のない裏地つきにすると簡単ですが、
裏地をつけたくない場合は、端を折り伏せ縫いにしたり、三つ折りにしたりして、裁ち目を始末します。

この点だけ気をつければ、ミシンがなくても十分に入園入学グッズを手作りすることが出来ます。

縫い目はミシンの方がキレイだし、しっかり作れますし、何より早い、という点はいなめませんが、
ミシンがないからといって手作りをあきらめるなんてもったいない♪

レッツトライ♪♪頑張りましょう!!